千代田区長選の記事について。


1.本日の活動
今日の神流町は、朝はそれほど寒くなかったのですが、日中は風が強く、気温が上がりませんでした。

最低気温はマイナス1.5度で、朝に家を出たときに「今日は暖かくなるかな」と思いきや、天候に騙されました。日中になっても気温が4.3度までしか上がらず、かなり寒かったです。

「朝のつじ立ち」は、あまり寒さを感じることなく過ごせましたが、日中に「演説」を行ったときには、気温が低かったのでかなり寒くてつらかったです。

今日は、「演説」を「黒田(くろだ)」「高塩(たかしお)」「椹森(さわらもり)」という3地区で行ってきっました。聴衆はほとんどいませんでしたが、「高塩」地区ではひなたぼっこで家の外にでていた方が、私の演説を聞いてくれていたと思います。(たぶん)

寒かったので、おそらく皆さん家の中で聞いていてくれたはずだと思っています。

2.千代田区長選について
以前、このブログで「千代田区長選に関する報道を見て「公平な報道」について考える。」という記事を書きました。私は群馬県神流町に住んでいるのですが、このブログの中では、なぜかその千代田区長選に関する記事の閲覧数が一番多いようです。

見ている人は、東京のときの知り合いの方たちなのでしょうか?

それにしても、千代田区長選の告示が来週(1月29日)に迫りましたが、各マスコミの報道は「小池知事 対 自民党都連」中心のものばかりですね。「いがらし朝青」氏の報道は、全体の1割にも満たないのではないでしょうか?(正確に報道時間、記事の数を調べたわけではないので、私個人の感覚ですが)

千代田区の政策に関する報道が、まったくないのは悲しい限りです。私は、決して「石川雅己」氏、「与謝野信」氏を批判しているわけではありません。私は、マスコミの報道姿勢に疑問をもっているのです。「小池都知事 対 自民党都連」の対決は、千代田区民にとってそれほど重要なことではないと思います。千代田区民に影響があるのは、各候補予定者がかかげる「政策」です。マスコミには、もっと各候補予定者の「政策」に関する報道をしていただき、「政策」に関する議論を展開してもらいたいものです。

千代田区民の方々には、現在のマスコミの報道に迷わされることなく、自分自身で「どの候補者の政策がいいのか?」を考えて選んでもらうことを祈っています。