今日もテレビで県議会の傍聴。


今日も神流町は、終日晴れとなりました。

最低気温は7.4度、最高気温は23.6度となり、朝方は冷え込みました。

今日は、終日家で作業をしながら、テレビで群馬県議会の傍聴をしていました。

ここで、群馬県議会と神流町議会の「一般質問」に関する違いを記載します。

群馬県議会の場合、一般質問は一人当たり「65分まで」という「時間制」となっています。
「65分」という長い時間なので、一人の議員が一般質問を行えるのは、1年に1回となっています。

「時間制」の場合、制限時間内に、複数の質問を行うことができます。

制限時間が決まっているので、ひとつひとつの質疑に時間をかけすぎることなく、「いかに時間内に聞きたいことを聞き出すか」という難しさがあります。

また、群馬県議会の場合、一般質問は「会期の始め」に行われています。

神流町議会の場合、時間は制限されていません。特に1議員あたりの質問数も制限されていないので、同じ議員が定例会ごとに毎回質問を行うことも可能です。

そして、一般質問は「会期末」に行われます。

地域は同じであっても、地方議会によって、進行方法が異なるのです。