バスの重要性が高まる


今日の神流町は、午前中雲っていましたが、午後から晴れとなりました。

最低気温は22度、最高気温は33度と暑くなりました。

今日の日経新聞に以下の記事がありました。

北関東の自治体運行バス、利用増へ路線新設や車大型化

(日経新聞より)

高齢者の運転免許返納割合が増えるにつれ、交通手段の確保が課題となってきます。

北関東は、自家用車の保有割合の高い地域であり、自動車がなければ生活に支障をきたす状態になっています。

北関東において、高齢化などに対応するために、コミュニティバスの整備に取り組んでいます。

コミュニティバスの利用客を増やすためには、路線と本数を充実させることが重要です。

ただ、路線と本数を増やすと、公費による支出が多くなってしまいます。

記事では、バスがなくなったときに、どれだけの支障が生じるかを住民にしっかりと説明した上で、公費負担を判断するようにと記載されています。

何事も理由と検討過程を町民に開示し、しっかりと説明することが重要ですね。