月別アーカイブ: 2018年8月

岡山県倉敷市1日目


今日から岡山県倉敷市に来ています。

私のようなものでも、少しでも西日本豪雨の被災地の役に立てればと思い、災害ボランティアに参加させていただきました。

新倉敷駅で下りると、ボランティアセンターまで送迎バスが出ています。バスは観光バスを貸しきって何本も出ていました。

それでも現地スタッフの方が言うには、先週のお盆休み明け以降、ボランティアの数がめっきりと減ってしまったそうです。

バスに乗って5分ほどで、ボランティアセンターに到着です。

ボランティアセンター内部は、かなり整理されていて、ボランティアに対する誘導がスムーズでした。

既に何度か倉敷市のボランティアセンターに来ている方に聞いたところ、徐々にボランティアセンター内部の統制がとれていったとのことです。

ボランティアセンターのスタッフの方々の服装を見ると、他の自治体の社会福祉協議会などの職員の方々が応援で駆けつけているようでした。

ボランティアセンターで、受付を済ませ、諸注意の説明を受けました。まだ夏なので、熱中症に注意するよう繰り返し説明していました。そのため、水を2リットル以上持参することと、20分作業するごとに10分休憩することというルールになっているようです。

ボランティアセンターのスタッフの方々は、非常に親切にボランティア参加者に接してくれます。人の暖かみを感じました。

ボランティアセンターで説明を受けたあと、実際に作業を行う場所までバスで移動です。

バスから外を見てみると、1階の屋根の上まで水に浸かった跡のあるお宅が複数ありました。

道路脇のガレキは、撤去が進んでいおり、車での通行は問題ありませんでした。

作業を行う場所の近くには、ボランティアセンターのサテライトセンターが設置されていました。

サテライトセンターにて、ボランティアに伺うお宅と作業内容について説明を受けます。ボランティアは5人1チームで行うルールになっていました。

私達が本日行った作業は、被災したお宅の土壁落としの作業です。壁が水に浸かってしまったので、一旦剥がすそうです。今日は終日その作業で終わりました。

ボランティアに伺ったお宅では、災害時の様子を聞くことが出来ました。災害時は、かなりの混乱だったそうです。被災したお宅の方々も、私達ボランティアを暖かく受け入れてくれました。

今日伺ったのは、倉敷市真備町です。真備町は、合併によって倉敷市に編入されたそうです。真備町に倉敷支所はあるのですが、今回の災害時発生時は支所も住民対応の機能がなかなか果たせなかったそうです。

今回、災害ボランティアに参加してみて、行政と社会福祉協議会の対応の重要性を実感しました。

災害はいつ発生するか分かりませんが、事前に準備しておくかどうかで、かなり災害後の対応が異なってきます。

災害のような緊急時こそ、住民から行政が頼られるため、住民からの要望に応えられるようにしておかなくてはいけません。

災害に対する備えを痛感しました。

西日本豪雨の被災地では、まだまだ作業があります。災害から時間が経つとともにボランティアの数が減ってしまいがちですが、可能な方は、ぜひ手伝っていただきたいです。


廃校を活用した事例


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

昨日よりも暑くなったように感じました。

今日の毎日新聞に以下の記事がありました。

少子化でこどもが減り、小学校が地域で役目を終え、廃校となるケースが近年は多い…

(毎日新聞より)

以前、廃校を活用することは難しいと、このブログで紹介しました。

難しい理由、それは廃校となる地域は、そもそも人口が減少しているため、集客が難しいことでした。

しかし、今回の記事によると、廃校をうまく活用して集客に成功している事例があるようです。

成功事例に共通していることは、廃校の持つレトロさと雰囲気を活用しているそうです。

そこが学校だったことを、あえて全面に出して、集客につなげているのです。

学校に通ったことのある人であれば、学校にはどこか懐かしさを感じるものです。

その懐かしさを壊さずに活用しなくてはいけません。

そういうことを考えさせられる記事でした。


簡易給油所


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

最低気温は12.5度、最高気温は25.9度と涼しくなりました。

今日の上毛新聞に以下の記事がありました。

過疎地に簡易給油所導入へ タンクローリーを活用

(上毛新聞より)

タンクローリーから直結するタイプの簡易給油所というものがあるそうです。

経産省は、給油所の少ない地域にその簡易給油所を導入することを検討しているそうです。

このような施設が整備されれば、山間部でも給油機会を確保出来るようになります。

給油所だけでなく、このような簡易型施設は、人口減少が進む山間部において広がっていくことでしょう。

人口が減っても生活インフラは維持しなくてはいけません。

生活インフラ維持のために、様々な取り組みがこれからも行われていきます。


みなかみ町議会議員選挙事前説明会


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

最低気温は11.4度、最高気温は26.2度と涼しくなりました。

今日の上毛新聞に以下の記事がありました。

解散のみなかみ町議会選の説明会 定数18に31陣営が出席

(上毛新聞より)

来月予定されている、群馬県みなかみ町議会議員選挙の事前説明会が行われ、定数18のところ31陣営が参加したそうです。

みなかみ町議会議員選挙は、今年の4月に実施したばかりですが、町長により議会が解散されたことで、再度選挙を行うことになりました。

今年4月のとき、出馬したのは20人でしたが、今回は増えそうです。

トラブルが起きたことで、町民の危機意識が高まったのでしょう。

危機意識が高まると政治への参加意識も高まると言われています。

今回の選挙により、町政がよりよい方向に向かうことでしょう。


高齢者見守り支援のあり方


今日の神流町は、終日晴れましたが、気温は低めで過ごしやすい天候になりました。

今日の日経新聞に以下の記事がありました。

長野県天龍村、超高齢化社会下で生活インフラ維持図る

(日経新聞より)

長野県天龍村は、高齢化率59%で、高齢化への対応が課題となっている自治体です。

天龍村では、高齢者見守り支援のために、タブレット端末を使ったシステムを構築し、希望者は利用しているそうです。

高齢者の見守り支援サービスは、天龍村のようにシステムを利用したり、地域の協力で行うケースがあったりと各地で様々な取り組みが行われています。

地域はそれぞれ特徴が違います。そのため、全国で均一の取り組みを行うのではなく、地域の状態に合わせた対策を行うことが有効でしょう。

地域の事情を把握することが必要です。


復興に地域のつながり


今日の神流町は、午前中曇り、午後から雨となりました。

最低気温は21.9度、最高気温は29.7度となりました。

今日の日経新聞に以下の記事がありました。

学校再開 地域が伴走 福島県富岡・浪江町

(日経新聞より)

福島県富岡町と浪江町に関する記事です。

両町は、原発事故に伴って、全地域避難をし、一部地域の避難が解除されました。

一部避難解除後、地元の小中校が再開しているのですが、まだ通学する生徒は少ないそうです。

そのような状況のなか、地域の方々の協力により、運動会等の学校行事が再開出来たそうです。

学校は、地域の活動拠点です。

学校があることで、地域の活力が生まれます。

また、地域の活力があるから、学校も継続出来ると考えます。

今回の記事を通して、地域と学校の密接なつながりを感じさせられました。


終戦の日


今日の神流町は、晴れていましたが、お昼頃には雨が降りました。

最低気温は22.1度、最高気温は32.1度と暑くなりました。

今日は終戦の日です。

太平洋戦争が終了してから、73年が経ちました。

終戦の日ということで、テレビでは戦争を振り返る番組が多く放送されています。

こうした番組を見ると、それだけ戦争は悲惨なものであり、二度と繰り返してはいけないと感じさせられます。

戦争を起こさないために、自身に出来ることが何か考えてみると、それは戦争について知り、それを語り継いでいくことだと思います。

終戦の日を迎え、あらためてそうしたことを考えさせられました。


アレルゲン使わない保存食


今日の神流町は、日中晴れていましたが、夜には雨となりました。

最低気温は19.9度、最高気温は33.1度と暑くなりました。

今日の上毛新聞に以下の記事がありました。

アレルゲン使わない保存食 希望食品がアルファ化米カレー味開発

(上毛新聞より)

群馬県の企業が、アレルゲンを使わない保存食を発表したそうです。

保存食なので、登山やキャンプなどのアウトドアだけでなく、災害等の非常食としても活用出来ます。

私も食物アレルギーを持っていますが、アレルギーを持つ人は広く存在します。

そのため、このようなアレルギーを持つ人を考慮した食品が発売されると、非常に安心出来ます。

多様性が認められる社会として、こうした様々な方を対象にした食品の提供を広げていてほしいものです。


お盆の入り


今日の神流町は、曇りでお昼頃には短時間ですが、激しく雨が降りました。

最低気温は21.6度、最高気温は30.8度とじめじめと蒸し暑くなりました。

今日からお盆に入りました。

お盆は、祖先の霊を迎え入れる日本の風習です。

我が家でも、お盆飾りを行い、今日はお坊さんが挨拶に来ました。

お盆という風習を大事にしたいものです。


日航機墜落事故から33年


今日の神流町は、終日曇りとなりました。

最低気温は22.5度、最高気温は28.1度となりました。

今日の上毛新聞に以下の記事がありました。

亡き人へ鎮魂の光 群馬・御巣鷹 日航機墜落からきょうで33年

(上毛新聞より)

日航機墜落事故から33年が経過しました。

520人もの人が犠牲となった、とても大きな航空機事故でした。

事故から時間は経過しましたが、事故の記憶と記録を後世に語り継いでいかなくてはいけません。

語り継ぐことで、このような事故を防ぐことにつなげられるのです。