テレワークの普及が地方に好機となるかも


昨日は、夕方から夜にかけて、神流町でも短時間に激しく雨が降りました。

今日は、晴れ時々曇りという天気になっています。

私は、昨日と今日、WEBでの会議を行いました。

神流町に居ながら、群馬県だけでなく、全国津々浦々の方々とインターネットを使って同時に会議が出来ることは非常に便利なことだと感じています。

昨日、NHKスペシャル「令和未来会議 危機をどう乗り越えるか?コロナ時代の”仕事論”」(NHKのサイトより)を少し見ました。

内容は、新型コロナウイルス感染症の広がりにより、企業の業績がマイナスに働くだけでなく、業態事態の変化や働き方も変わるというものでした。

新型コロナウイルスの脅威が続く限り、企業にとっては非常に厳しい状況が続くと思います。

ただ、番組の中で私が気になったのは、今、テレワークが普及する中で東京から地方に移住したという旨の発言があったことです。

テレワークは、インターネット環境さえあれば、それ以上の条件は必要ありません。

テレワークの普及で、これまで都市部でないと出来ないと思われていた仕事が、地方でも出来ることが認識されてきているように思われます。

地方でテレワークを活用すれば、自然の中で働くことが出来るのです。地方には、都市部のような満員電車のストレスもありません。

テレワークの普及は、地方にとっては好機と考えてもよいでしょう。

都市部へ集中することが、感染症拡大に弱いことが、都市部に感染者が多いことからも証明されたと思います。

リスクを分散するためにも、地方へ住む場所を分散することが必要なのです。

仕事は実際に人と会わなければ出来ない、と思う人もいるかもしれませんが、テレワークを一度やってみると、意外と不便なく仕事が出来ることを実感すると思います。

医療や介護など、テレワークの導入が難しい職種も確かにあります。すべての業種にテレワークを導入するのではなく、可能な限り導入していこうと考えることから始めればいいのではないかと私は思います。