投稿者「さいとう 誠」のアーカイブ

さいとう 誠 について

群馬県神流町在住。 群馬県神流町(旧万場町)で生まれ、高校~社会人までは、他の地域で生活をしていたが、神流町に貢献するために会社を退職しUターン。 現在は、神流町にて様々な活動を実施。

止まらない投票率の低下


4月21日に統一地方選の後半戦が終了しました。

統一地方選の後半戦は、市町村議会の選挙であり、県議会議員選挙よりも多くの議員を選ぶ機会でした。

通常、選ぶ議員数が増えれば、選挙活動がよりこまめに行われ住民への接点が増えるため、投票率は上がりやすくなると言われています。

しかし、今回の統一地方選後半戦では、前半戦よりも投票率が低下することとなりました。

住民に対して地方政治の重要性を伝えきれていない政治家の責任もあると思います。

ただ、住民側にも地方政治を知ろうとする姿勢を身につけて欲しいとも思います。

投票率の低下は、地域のつながりが低下していることも要因となっています。

地域のつながりを深め、政治を他人事ではなく、自分事と考えられるよう取り組みを行わなければいけません。

投票率の低下は、住民の意見が反映されないこととなり、生活環境の整備にマイナスの影響をもたらします。

地方政治への関心の高まりを何とか実現したいと思います。


統一地方選後半戦開始


今日から統一地方選の後半戦が開始されました。

群馬県内では、いくつかの市長選と市議選が開始されています。

市議選の中では、議員のなり手不足が懸念されつつも、高崎市やみどり市のように立候補者が多く激戦となっている市もあります。

立候補者が多くなることで、住民の関心が高まることを期待します。


もうすぐ統一地方選の後半戦


この前の日曜日に統一地方選の前半戦が終わったばかりですが、次の日曜日からは統一地方選の後半戦が始まります。

群馬県での統一地方選後半戦は、市町村議員選挙と市町村長選挙が行われます。

選挙が続くと、自治体職員の皆様にも非常に負担がかかっていることと思います。

元々統一地方選は、まとめて選挙を行うことで経費の削減等を目的にしたものです。

ただ、こうして選挙が続くと、関係者も疲弊してきます。

選挙の方法自体を効率化して、省力化を進めていくべきでしょう。


県議会議員選挙を終えて


先週日曜日には、群馬県議会議員選挙の投開票日でした。

今年の群馬県議会議員選挙では、世代交代が進み、多くの新人議員が誕生することになりました。

ただ、選挙を終えて残念だったのは、投票率の低下です。

選挙に関わっている側としてみれば、非常にチカラを入れて出来るだけ多くの人に伝わるよう取り組んでいたつもりでしたが、結果として投票率は上がらず、一部の人にしか伝わってなかったようです。

投票率の低下は、今後も続きそうです。

国政選挙は日本全体に関わるもので政党の影響を受けやすいのですが、地方選挙は、国政選挙と異なり、自分たちの身近な問題に対応できる人を選ぶ選挙です。

地方選挙の重要性を認識してもらえなければ、投票率の向上は見込めないでしょう。


県議会議員選挙も中盤戦


今日で群馬県議会議員選挙も5日目です。

ちょうど中日でした。

中盤ということで、新聞に情勢が掲載されたりしていますが、選挙は状況が見えるものではないので、まったく分かりません。

最後の最後まで選挙は全力で戦い抜かなければいけません。


群馬県議会議員選挙も中盤戦に


今日から4月です。

3月29日から始まった群馬県議会議員選挙も4日目となり、中盤戦に入りました。

県内各地では、候補者の街宣車がところどころで見られ、必死に訴えを行っています。

中盤戦は「中だるみ」に注意しなくてはいけません。

「中だるみ」しないよう、気を引き締めて取り組んでいます。


今日から群馬県議会議員選挙


今日は、群馬県議会議員選挙の告示でした。

今日から群馬県議会議員選挙が開始されました。

県議会議員選挙の投票率は、これまで連続で低下していました。

今回の選挙についても、県民の関心が高まっているかというと、そうではないようにも見受けられます。

県会議員は、県の行政をチェックし、県へと要望を伝える橋渡しの役目があります。

身の回りの様々なものが、県の管理となっていたりするので、できるだけ多くの人に関心を持っていただきたいです。

自分たちの一票で、県政が変わる可能性もあるということを認識していただきたいです。


議員定数は削減すべきでない


先週から一部の首長選挙が告示となり、統一地方選が始まりました。

新聞やニュースでは、統一地方選に関するものが多くなりましたが、統一地方選と比例して多く見られるのが、「議員のなり手不足」に関するものです。

今回の統一地方選では、これまでで一番無投票となる自治体が多くなると言われています。

議員のなり手が少なくなると、議員定数を削減する対応を行う議会が見受けられます。

議員定数を削減する理由として、定数割れという自体を発生させないことが考えられます。

ただ、私は議員定数の削減には、否定的な立場です。

その理由を以下に記載します。

1.議員の数が減ることで、多様な意見の議論が減ることが予想されます。

2.定数削減により、議員に立候補するハードルがより高くなります。

3.定数削減により、議員の存在しない地域が増え、地域の意見・要望を汲み取りにくくなります。

4.議会は行政のチェックを行うという役割がありますが、定数削減によりチェックの力が弱くなります。

他にもありますが、主要なものは上記のようになります。

議員定数を一度削減してしまうと、増やすことが難しくなります。

自治体の人口が減少したとしても、自治体の面積は変わらないので、議員定数も削減すべきでありません。

議員定数については、慎重な審議を行い、後継者を育成する方法も合わせて考えなければいけません。