今日の毎日新聞に、以下の記事がありました。
数え間違えた…福井県議会 議運委員長の辞任動議 「賛成」多数を「否決」に
(毎日新聞より)
記事によると、福井県議会にて議会運営委員長の辞任動議の採決に対し、賛成が17人の多数の状態になっていたにも関わらず、議長が数え間違えて否決となるという事態が発生したそうです。
地方議会では、採決のときに賛成の人数を数える方法として、挙手もしくは起立している議員を議長が数えるものを採用しているところが多いようです。
福井県議会では、議長が数え間違えて賛成となっていた議案が否決となってしまいました。
地方議会は、いろいろなことが起こるものです。