投稿者「さいとう 誠」のアーカイブ

さいとう 誠 について

群馬県神流町在住。 群馬県神流町(旧万場町)で生まれ、高校~社会人までは、他の地域で生活をしていたが、神流町に貢献するために会社を退職しUターン。 現在は、神流町にて様々な活動を実施。

「わかもの政策会議」に参加


今日は、東京まで行き、「わかもの政策会議」に参加して来ました。

この「わかもの政策会議」とは、立憲民主党が主催するイベントで、参加者は高校生・大学生といった若者に限定されており、若者と政治家との交流イベントです。

今回のイベントでは、若者がグループに別れて議論し、自分たちで必要だと思う政策を提案するという流れでした。

進行は、高校生によって行われ、「本当に高校生?」というくらい立派な進行だったと思います。

私は若者ではありませんが、一応政治家なので、若者グループの議論を見守りアドバイスを行う役割をしてきました。

若者の政治治参加を目的として計画されたイベントでしたが、参加してみると若者との交流によりいろいろと学びを得ることが出来ました。

特に、「東京一極集中」や「若者の投票率が低いこと」を問題として認識している若者もいて、私との問題意識が共有出来たことは貴重でした。

こうした問題意識を持つ若者たちは非常に貴重です。存在を大切にしたいものです。


今年の鯉のぼり祭りは終了


今年も神流町で開催された「鯉のぼり祭り」は、無事に終了しました。(一部の店舗は、明日も営業いたします。)

5/4の夕方に少し雨が降りましたが、それ以外は天候にも恵まれたなかで開催出来ました。

お客様の中には、毎年のように参加してくださっている方もいるようで、5月の連休の風物詩と言っても過言ではないでしょう。

神流町の「鯉のぼり祭り」が、ここまで浸透したのも30年以上継続して開催してきたからです。

こうしたイベントを継続できることに感謝するとともに、継続することの重大さを実感しました。


みかぼ登山


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

今日は、神流町で毎年恒例となっている「みかぼ登山」に参加してきました。

「みかぼ登山」とは、神流町にある西御荷鉾山に登ることです。

毎年4月29日に行われ、老若男女参加する行事となっています。

天候に恵まれたため、山頂からの見晴らしも最高でした。 

こうした伝統行事が行えるのも、地域に人がいるからです。

伝統を当たり前と考えず、伝統が続けられることに感謝します。

 


鯉のぼりあげ


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

今日は、神流町での恒例行事となっている「鯉のぼりあげ」に参加してきました。

鯉のぼりは、神流町の4月下旬から5月上旬にかけての風物詩となっています。

画像は、今日あげた鯉のぼりの様子です。

以下の動画は、昨年の鯉のぼりの様子です。

今年の鯉のぼり祭りは、5月1日~5日に開催します。(4月29日・30日にもお店の出店は行われています。)


止まらない投票率の低下


4月21日に統一地方選の後半戦が終了しました。

統一地方選の後半戦は、市町村議会の選挙であり、県議会議員選挙よりも多くの議員を選ぶ機会でした。

通常、選ぶ議員数が増えれば、選挙活動がよりこまめに行われ住民への接点が増えるため、投票率は上がりやすくなると言われています。

しかし、今回の統一地方選後半戦では、前半戦よりも投票率が低下することとなりました。

住民に対して地方政治の重要性を伝えきれていない政治家の責任もあると思います。

ただ、住民側にも地方政治を知ろうとする姿勢を身につけて欲しいとも思います。

投票率の低下は、地域のつながりが低下していることも要因となっています。

地域のつながりを深め、政治を他人事ではなく、自分事と考えられるよう取り組みを行わなければいけません。

投票率の低下は、住民の意見が反映されないこととなり、生活環境の整備にマイナスの影響をもたらします。

地方政治への関心の高まりを何とか実現したいと思います。


統一地方選後半戦開始


今日から統一地方選の後半戦が開始されました。

群馬県内では、いくつかの市長選と市議選が開始されています。

市議選の中では、議員のなり手不足が懸念されつつも、高崎市やみどり市のように立候補者が多く激戦となっている市もあります。

立候補者が多くなることで、住民の関心が高まることを期待します。


もうすぐ統一地方選の後半戦


この前の日曜日に統一地方選の前半戦が終わったばかりですが、次の日曜日からは統一地方選の後半戦が始まります。

群馬県での統一地方選後半戦は、市町村議員選挙と市町村長選挙が行われます。

選挙が続くと、自治体職員の皆様にも非常に負担がかかっていることと思います。

元々統一地方選は、まとめて選挙を行うことで経費の削減等を目的にしたものです。

ただ、こうして選挙が続くと、関係者も疲弊してきます。

選挙の方法自体を効率化して、省力化を進めていくべきでしょう。


県議会議員選挙を終えて


先週日曜日には、群馬県議会議員選挙の投開票日でした。

今年の群馬県議会議員選挙では、世代交代が進み、多くの新人議員が誕生することになりました。

ただ、選挙を終えて残念だったのは、投票率の低下です。

選挙に関わっている側としてみれば、非常にチカラを入れて出来るだけ多くの人に伝わるよう取り組んでいたつもりでしたが、結果として投票率は上がらず、一部の人にしか伝わってなかったようです。

投票率の低下は、今後も続きそうです。

国政選挙は日本全体に関わるもので政党の影響を受けやすいのですが、地方選挙は、国政選挙と異なり、自分たちの身近な問題に対応できる人を選ぶ選挙です。

地方選挙の重要性を認識してもらえなければ、投票率の向上は見込めないでしょう。