神流町における新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の続報


5月中旬に入りました。

神流町では、新型コロナウイルス感染症の影響で、今年のGWも鯉のぼり祭りを開催できず、静かなGWとなっていました。

さて、神流町における新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の状況ですが、5月10日から65歳以上の高齢者向けの2回目の接種が始まりました。

5月10日は、高齢者施設入居者等を対象に実施し、65歳以上の一般高齢者については、5月11日、15日、16日、18日に接種を行います。

神流町の場合、65歳以上の方々の割合(高齢化率)が60%を超えるため、5月中に住民の6割ほどがワクチン2回接種完了となります。

そして、本日、16歳以上~65歳未満の方々のワクチン接種券も配布されました。

16歳以上~65歳未満の方々は、6月6日と8日に高齢者の方々と同じく集団接種形式で実施されます。

現在、神流町では上記のようなスケジュールでワクチン接種が進められております。


2021年4月の活動報告と神流町の新型コロナワクチン接種状況について


早いもので、2021年4月も今日が最終日となりました。

1.2021年4月の活動報告
4月6日 議会だより編集委員会開催
⇒3月定例議会の内容について、編集を行いました。「広報かんな」5月号に掲載されます。

4月22日 臨時議会と総務常任委員会
臨時議会では、固定資産評価委員・教育委員等の人事の承認案件と一般会計補正予算・条例の改正案が議案となりました。

また、同じ日には、総務常任委員会が開催され、今年度実施予定の神流町図書館の改修工事内容等について、審議が行われました。

2.神流町における新型コロナワクチンの接種状況について
先日の上毛新聞にも掲載されましたが、神流町では、新型コロナのワクチン接種が開始されています。

4月19日に町内の高齢者施設から開始され、その他の町内の高齢者の方々は、4月20日・24日・25日・27日の4日間に分けてワクチン接種を行いました。

神流町では、高齢者向けのワクチン接種は、町内の小学校体育館を使用して集団接種方式により実施しています。

ワクチン接種は、強制ではなく、あくまでも本人の希望によるため、全町民が受けるものではありません。今回の神流町では、65歳以上の高齢者の約8割がワクチン接種を希望し、接種を行いました。

2回目の接種は、5月に行われます。

群馬県内の他の市町村では、ワクチン接種のための予約にあたって、電話がつながらないとのトラブルが発生しているようです。神流町では、ワクチン接種の予約は、すべて電話で受け付けを行っています。3月29日に予約が開始されましたが、29日の午前中は電話が混雑してつながりにくいといった声を町民の方から聞きましたが、その後はスムーズに予約が取れたようです。

神流町における医療従事者の方々におきましても、4月19日にワクチン接種が完了しております。

65歳未満の方々の日程については、今のところ未定です。


2021年3月の活動報告


気が付けば、2021年3月も今日が最終日です。

神流町でも、今年は比較的暖かい日が続いていて、桜が例年よりも早めに咲いています。

3月の活動を報告いたします。
・3月最初の臨時議会

3月1日に臨時議会が開催されました。

この臨時議会では、改選後、最初の議会となり、議長や所属する常任委員会が決まりました。

私は、今回も総務常任委員会に所属することとなりました。

・3月定例議会

3月9日~16日には、3月定例議会が行われました。

改選後、最初の定例議会です。

この3月定例議会での議案は、令和2年度補正予算と令和3年度当初予算の審議、各種条例案でした。

当初予算は、自治体の一年間の活動基本指針とも言えるものなので、一番重要な審議とも言えます。

そのため、審議時間も他の定例議会よりも長くなります。

そして、この3月議会において、今回私が一般質問で取り上げたのは「多様な性が住みやすい環境づくり」です。

群馬県では、「ぐんまパートナーシップ宣誓制度」を昨年の12月から開始しており、この制度に基づく神流町での「ぐんまパートナーシップ宣誓書受領カード」の利用に関して確認しました。
上記の群馬県のHPにも記載されていますが、神流町は「ぐんまパートナーシップ宣誓書受領カード」の利用先として、掲載されており、その確認を行いました。

そして、今後の神流町における同性パートナーシップに関する取り組みについても確認しました。

神流町において、こうした「多様な性」に関する取り組みの議論は、これまであまり行われていなかったので、今回の私の質問をきっかけに取り組みが進められればと思います。

「多様な性」を受け入れることは、多様な人材を受け入れやすくなることにつながるため、今後のまちづくりにとって欠かせないテーマです。

こうしたテーマには、継続して取り組んでいこうと思います。

・3月2回目の臨時議会

3月25日には、3月の2回目の臨時議会が開催されました。

この臨時議会での議案は、令和2年度補正予算と条例の改正です。

以上が、2021年3月の活動報告です。


当選のご報告


本日、神流町議会議員選挙が告示されました。

結果は、私を含め現職8名のみが立候補し、無投票での当選となりました。

これで、また神流町のために4年間働けることを誇りに感じています。

これまでの4年間で学んだことを今後の4年間に活かしていこうと思います。

神流町は、高齢化率(65歳以上の住民の割合)が60%を超える、超高齢化の自治体です。

高齢化は、経済・防災・医療・教育など様々な分野に影響しています。高齢化の原因は、単純なものではなく、一つの問題を解決したからといって、簡単に解消できるものではありません。

非常に難しい問題ですが、少しでも解決に近づくように、また神流町民の皆様のためになるように町議会議員として活動していこうと思います。


2021年1月の活動報告


早いもので、2021年1月も今日で最終日となりました。

もう20201年が始まって、31日が過ぎようとしています。

2021年1月の私の活動をざっくりとご報告させていただきます。

1月10日(日)神流町消防団出初式に出席

議員としての仕事はじめの日でした。今年の出初式は、コロナ禍ということもあり、例年神社の中に参加者全員が入ってお参りするのですが、今年は神社内に入る人数を制限し、私は神社の外からお参りさせていただきました。
参加者全員、マスクを着用し、距離をとるなどして、感染対策をしっかりと行ったうえでの開催です。
20201年もコロナを意識した中での、仕事はじめとなりました。

1月15日(金)議会だより編集委員会

昨年12月に開催された定例議会分の議会だよりを作成するための「議会だより編集委員会」が開催されました。
今回編集したものは、2月の広報かんなに掲載される予定です。

1月21日(木)神流町議会議員選挙立候補予定者説明会

早いもので、2月には神流町議会議員選挙が行われます。
21日には、立候補予定者説明会が開催され、参加してきました。
参加者は、私を含め全員現職8名のみで新人の予定候補者はいませんでした。
昨年、公職選挙法は一部改正され、今年の神流町議会議員選挙では「供託金」「公選ビラの解禁」「公費補助制度」など新たな制度が導入されています。
これまでの選挙の手続きと異なる部分について、細かく説明が行われました。

1月26日(火)臨時議会

26日には、臨時議会が開催されました。
議案は、「補正予算」「契約の承認案件」「条例の変更2件」でした。
おそらく、この臨時議会が、今任期中最後の議会になったかと思います。

以上のような感じで、2021年1月の活動をざっくりと報告させていただきました。

神流町においても、徐々に日照時間が長くなってきましたが、まだまだ寒い日が続きます。そして、風の強い日もあります。

体調管理には気を付けないといけませんね。


12月定例議会終了


12月も中盤になり、今年も残すところ2週間ほどとなりました。

神流町では、寒さも徐々に厳しくなり、昨晩は場所によっては雪が少し降ったようです。

そのような中、本日、神流町議会12月定例議会が開催されました。

私にとって1期目の最終定例議会です。

本日の議案は、各種補正予算と条例、指定管理者の承認案件がありました。

補正予算の中には、商工業者の新型コロナウイルス感染症対策にかかる経費を補助する施策のためのものも含まれています。

条例では、町会議員選挙と町長選挙の公費負担に関する条例も可決されました。

これまで町村議会議員選挙と町村長選挙の選挙運動のために使用する選挙カー、選挙ポスターは、すべて自費で調達しなければいけませんでしたが、今年の公職選挙法改正に伴い自治体で条例を制定すれば選挙カー、選挙ポスター、選挙運動用ビラの費用を公費で負担していただけることになりました。(選挙運動用ビラは、これまでの町村議会議員選挙で使用できませんでしたが、今年の公職選挙法改正により使用できるようになりました。)

この公職選挙法の改正は、「議員の成り手不足解消」を目的として行われましたが、これからの町村議会議員選挙でその成果が出るかどうかが試されることとなります。


神流町議会議員選挙の告示日決定


12月になりました。

神流町の朝は冷え込みます。

ところで、来年2月に行われる神流町議会議員選挙の告示日が決定しました。

来年の神流町議会議員選挙は、2021年2月16日(火)告示、2月21日(日)投開票です。

来年の選挙は、コロナ禍での選挙となるため、非常に難しいものとなることが予想されます。

新型コロナウイルス感染症に配慮した対応が必要です。


神流町議会臨時議会開催


11月も終盤になり、神流町では紅葉も終わってきています。

昨日(11月26日)は、神流町議会の臨時議会が開催されました。

今回の臨時議会の議題は、以下のようになっていました。
①部局移転に伴う条例改正
②一般会計補正予算
③期末手当の変更に伴う条例改正

①については、神流町役場の部局が本庁と中里合同庁舎間で11月2日から配置が変わったことに伴い、各部局の役割分担の変更等に伴う条例改正です。
この条例改正に伴っての町民サービスへの変更はありません。

②は、神流町のインターネット通信状況改善に伴うものや万場小学校の通学路の環境改善のための予算などが計上されていました。

神流町は、条件不利地域であり、民間企業がインターネット通信網のサービスを行っていないため、インターネット通信環境を行政が整備する必要があります。現在は、19時ころから22時ころの町民によるインターネット利用機会がピークになる時間帯に通信速度が遅延するという傾向にあり、その改善のために必要な費用が計上されていました。
神流町におけるインターネット通信環境については、12月上旬までには改善されるようになっています。

③についてですが、新型コロナウイルス感染症による経済悪化の影響に伴い、公務員の期末手当が0.05か月削減となるための条例改正でした。今回は、役場職員だけでなく、神流町議会議員も削減の対象となっています。

新型コロナウイルス感染症による経済悪化は、民間企業では非常に大きなものとなっています。役場職員や議会議員は、住民や民間企業等の税収から報酬が支払われているわけですから、今回の期末手当削減は必要なものと私は思っています。


今年最初の読み聞かせ


気が付けば、10月も終盤になり、もうすぐ終わりの時期となりました。

神流町では、木々も色づき始め、朝の冷え込みが厳しくなり、秋になってきた感じがします。

10月26日には、今年最初の読み聞かせを地元の小学校で行ってきました。

今年は、コロナの影響で年度初めに休校期間があったこともあり、読み聞かせのボランティアは、1学期は休みで2学期から開始となりました。

今回は、小学校1・2年生向けに読み聞かせを行ってきました。

今年の小学校の授業の様子は、コロナの影響もあり、生徒がみんなマスクを着用して授業を受けています。

読み聞かせを行う私の方もマスクを着用するようにと、先生方から事前に連絡をいただいていただので、マスク着用のまま、読み聞かせを行わせていただきました。

秋になって寒くなってきたとは言え、小学生は元気で、寒さを気にしていないようでした。

私の読み聞かせの当番は、年内はこの一回のみで、次回は年明けとなります。

読み聞かせを行う際、いつもどんな本を読もうか悩むのですが、絵本に触れることで普段接することのない新たな発見もできたりします。

こういう経験も大事ですね。


9月定例議会終了 一般質問の概要報告(その2)


気が付けば、10月も半分が過ぎました。

神流町でも木々が徐々に色づき始め、日の入りの時間が早まってきて、秋が近づいてくるのが感じられます。

さて、前回の投稿から一か月経ってしまいましたが、9月定例議会の私が行った一般質問の概要の続きを掲載したいと思います。

前回掲載したのは、昨年の台風19号被害箇所の復旧状況についてでした。

その他にも、私は、2つ目の質問として、「昨年の台風19号の経験を踏まえた神流町の防災・減災対応の改善点や見直したところ」についても質問していました。

役場からの回答の概要は、以下のようになりました。
・避難先で情報を得られる手段が限られていたことから、避難所にテレビの設置。神流町ケーブルテレビの機器更新により、災害時の緊急放送ができるように対応。
・避難所の改善策として、プライバシー確保や新型コロナウイルス感染症対策として、パーティションテントの設置。また、段ボールベッドやモバイルバッテリーの準備などの設備の整備。
・区長や消防団等と話し合いを持ち、地域における避難の連携を確認。

※群馬県内では段ボールタイプのパーティションを設置する自治体が多いようですが、神流町では設置時間が短く、より少ない人数で設置できるなどの理由から段ボールタイプではない、別のパーティションを設置しています。

次に、私が行った3つ目の質問は、「防災・減災対応を行う上での新型コロナウイルス感染症対策と避難所運営の改善点について」でした。

この質問に対する役場からの回答の概要は、以下のようになりました。
・避難所の受付時の検温・問診等の実施や避難所内での手洗いや基本的な感染症対策の徹底。
・避難所が密になることを回避するために、空きのある避難所を伝える。
・避難所運営のマニュアル作成 など

こうした取り組みを行い、災害に備えておくことは必要なことだと思います。

特に、避難所運営マニュアルを作成しておき、避難所の運営を意識しておくことは重要なことだと思います。

避難所運営マニュアルを作成する取り組みは、徐々に県内の自治体でも見られている動きですが、神流町においても取り組みが進められていることはよいことだと思います。

今後も、こうした一般質問等を通して、神流町の防災・減災対応に取り組んでいこうと思います。

今回の一般質問の概要は以上です。