前橋市から高崎市への本店移転が進んでいるようです。


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

最低気温はマイナス1,5度、最高気温は12,3度となりました。

今日の上毛新聞に以下の記事がありました。

前橋→高崎 企業の群馬事業所 移転止まらず…

(上毛新聞より)

群馬県には、県庁所在地の前橋市と新幹線駅のある高崎市という2つの30万人を越える市があります。

高崎市は、群馬県の中でも最も人口が多く、上越新幹線、長野新幹線が通ります。また、各駅停車も高崎線、八高線が通ります。電車だけでなく、高速道路も高崎市には、主要な接続場所となっています。このように高崎市は、群馬県の中でも交通の要所となっています。

このような交通事情から、高崎市に本店を移動する企業が増えてきているようです。

県庁所在地の前橋市は、県庁だけでなく、地方裁判所もあるなど、群馬県における行政・司法の中心地です。しかし、新幹線の駅が無いなど、交通の利便性が高崎市よりも悪いのです。

交通事情が地域経済にもたらす影響は大きいのです。

これから群馬県の経済の中心地がどのようになっていくのか、注意深く見守る必要があります。