自治体に広がるパートナーシップ制度


今日の神流町は、終日晴れとなりましたが、朝の冷え込みが非常に厳しくなりました。

新年になってから、寒い日が続きます。

今日の日経新聞に以下の記事がありました。

千葉市、同性や事実婚 パートナー認定要綱

(日経新聞より)

同性同士のパートナーシップ制度は、既にいくつかの自治体で導入されていますが、千葉市では同性同士だけでなく事実婚も対象にしたパートナーシップ制度を導入するそうです。

このパートナーシップ制度に法的拘束力は無いのですが、この制度があることで市営住宅の入居審査などのときに、これまで他人として扱われていた人達が親族として扱われるようになるそうです。

性的マイノリティだけでなく、事実婚も対象にしたことは非常に先進的です。

結婚の形は多様化してきているため、こうした制度をより広げていくべきだと思います。