9月定例議会終了。


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

最低気温は15.9度、最高気温は29.1度となり、今日も非常に暑くなりました。

今日は、9月定例議会の本会議2日目が開催されました。

今日で9月の定例議会は終了です。

今日の本会議では、平成28年度一般会計・各種特別会計決算の認定、平成29年度一般会計補正予算、契約案件、陳情、意見書の発議、一般質問が行われました。

今回、平成28年度一般会計・各種特別会計決算は、「認定」となりました。

ここで、「もし、決算が『不認定』となったら、どうなるの?」という疑問を持つ方もいると思います。

基本的に、地方自治体の決算が「不認定」になることは、きわめてまれなことです。

ただ、議会の承認を得られなければ「不認定」にすることはできます。

仮に決算が「不認定」となった場合、行政はどのような影響を受けるかというと、行政の業務自体は特に変わりません。それは、決算は、既に使ったお金の審査であるため、過去にさかのぼって何かを行うことはできないからです。しかし、「不認定」とすることは、今後の予算について「不認定となった年度のような計画やお金の使い方をしないように!!」という警告を行政に対して与えることになります。

議会には、「行政のチェック機能」という役割がありますが、その機能のひとつとして「決算の認定」があるのです。