月別アーカイブ: 2018年2月

民間資金を活用した環境整備。


今日の神流町は、午前中晴れ、午後から曇りとなりました。

最低気温はマイナス7,6度、最高気温は5,6度と今日も朝方寒くなりました。

日経新聞に以下の記事がありました。

岡本太郎「太陽の鐘」移設、植栽整備へネット募金

(日経新聞より)

群馬県前橋市に、岡本太郎が制作した「太陽の鐘」を移設する予定になっているのですが、周辺の植栽整備に民間資金を活用するそうです。

インターネットが普及し、クラウドファウンディングにより民間資金を集めやすくなりました。民間資金の活用は、そこに住んでいる人だけでなく、遠方の人でも参加することができます。

このような民間資金を、まちづくりに活用する事例が今後増えていくことでしょう。


人口減少対策への予算編成。


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

最低気温はマイナス8,6度、最高気温は6,4度と朝方非常に寒くなりました。

2月となり、国や自治体のの平成30年度予算に関する記事を新聞で見る機会が増えてきました。

私が平成30年度予算に関する記事を見て感じたことは、人口減少対策に向けた予算編成を行っている自治体が多いということです。

人口減少対策としては、移住者促進のためのPR活動であったり、若者の就業機会創出のための活動に予算が使われるようです。

人口減少という問題が、非常に深刻となっていることが分かります。

人口減少問題は、短期間で発生した問題ではなく、長い時間を経て発生した問題です。解決に向けた取り組みも、短期間ではなく、長期的な視点で取り組むことが必要でしょう。

 


ストリートビューの活用。


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

最低気温はマイナス8,5度、最高気温は5度と寒くなりました。

今日の上毛新聞に以下の記事がありました。

ストリートビューで石段街楽しんで 渋川市が観光名所12カ所撮影

(上毛新聞より)

全国的にも有名な渋川市の伊香保温泉において、石段の様子を撮影し、ストリートビューで公開するそうです。

ネットサービスを活用して、観光地の様子を擬似体験することで、より感心をひくことができるでしょう。

自分たちでシステムを作るのではなく、既に用意されているサービスを利用した方が時間がかからず効率的でしょう。


ラスクが群馬県のお土産として有名らしい。


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

最低気温はマイナス5,4度、最高気温は5度と寒くなりました。

昨日の朝日新聞に以下の記事がありました。

群馬)ラスクに栄冠 初の「ぐんまのおみやげ総選挙」

(朝日新聞より)

群馬県のお土産の選挙を行った結果、ガトーフェスタ ハラダのラスクが1位となったそうです。

ハラダのラスクは、群馬県のお土産として、かなり定着しています。

藤岡市の道の駅の販売所では、このような行列ができている光景を見ることもあります。

お土産から、群馬県の認知度向上に貢献してくれるといいですね。

 


地域との対話が重要。


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

最低気温はマイナス3,8度、最高気温は6,7度となりました。

今日の上毛新聞に以下の記事がありました。

地域おこし隊全国サミット開く 対話重ね信頼関係を

(上毛新聞より)

東京にて、地域おこし協力隊のイベントが開催されたそうです。

地域おこし協力隊は、自治体が自治体の業務をサポートしてくれる人材を募集し、1年以上3年以下という期間で自治体の臨時職員として活動する制度です。

外部の人材を活用することで、その地域の人とは異なる視点でアプローチしたり、地域に刺激を与えてくれるという効果があります。

今回開催されたイベントでは、地域おこし協力隊が活躍する要件として、「地域との対話」が重要との意見が出ていたようです。

「地域との対話」は、私も重要だと思うので、心がけたいと思います。


シニア層による地域の課題解決。


今日の神流町は、日中晴れましたが、夕方から雨となりました。

最低気温はマイナス3度、最高気温は4,2度となりました。

今日の日経新聞に以下の記事がありました。

中高年、地域のプロデューサーに長野県シニア大学

(日経新聞より)

長野県には、長野県シニア大学という50才以上が中心となって学ぶ場があるようです。

入学した学生は、1年間にわたって学び、卒業後は起業などにより、地域の課題解決に向けて動くそうです。

50歳代というと、企業内ではベテランですが、地域の担い手としては、まだまだ活躍の要素があります。

若い人だけでなく、シニア層の経験を活用して、地域がより活気づくようになると、素晴らしいまちづくりになるのだと思います。

まちづくりは、民間の活力が重要です。このような教育施設があれば、地域のリーダー養成にとても有効でしょう。


サル被害対策セミナーに参加。


今日の神流町は、昨日からの雪が午前中も降り続き、午後は曇りとなりました。

最低気温はマイナス1,4度、最高気温は1,1度と一日中寒くなりました。

今日は、群馬県や神流町等の主催により神流町で開催された「サル被害対策セミナー」に参加してきました。

今日のセミナーは、私にとってかなり有意義でした。

以下に本日のセミナーで学んだことの一部を記載します。

・野生のサルにボスザルはいない。

・野生のサルで、群れで行動するのは、メスと子供。オスは成長すると群れから離れて暮らす。

・サル対策は、まず追い払いを行う。駆除は、その後の対策。

・一ヶ所で追い払いをしてもダメ。地域全体で実施すること。

・むやみやたらにサルを駆除しても、群れが分裂して被害が増えるだけ。

・一つの群れを駆除しても、他の群れが集まってくるだけ。

・サル対策は、一つの自治体だけでなく、周辺自治体とも協力して対応しなくてはいけない。

といったことです。

サルに限らず、鳥獣害は農作物被害や交通事故にもつながるなど、非常に問題となっています。

今日のセミナーでは、近年、都市部でも鳥獣被害がみられる理由として、田舎の人口減少による衰退を挙げていました。田舎が衰退すると、都市部では鳥獣被害がもっと深刻になることでしょう。

都市部を守るためにも、田舎での鳥獣対策が重要なのです。

田舎と都市との共存のためにも、鳥獣対策は必要です。

そういうことをかんがえさせられるセミナーでした。


企業のサテライトオフィスの動き。


今日の神流町は、午前中曇り、午後から雪となりました。

最低気温はマイナス4,7度、最高気温は3,4度となりました。

今日の日経新聞に以下の記事がありました。

サテライトオフィス 「お試し」10社が拠点開設

(日経新聞より)

記事によると、お試しサテライトオフィスの取り組みをしたところ、試行期間を過ぎてもそのままサテライトオフィスを設置する企業が出てきたそうです。

企業が地方に分散することは、地域を活性化させるのに有効です。

インターネット等の発達により、首都圏に拠点を構えず、地方でも出来ることが増えています。

サテライトオフィスを設置する企業が、もっと増えることを期待しています。