地域での生活」カテゴリーアーカイブ

今年の鯉のぼり祭りは終了


今年も神流町で開催された「鯉のぼり祭り」は、無事に終了しました。(一部の店舗は、明日も営業いたします。)

5/4の夕方に少し雨が降りましたが、それ以外は天候にも恵まれたなかで開催出来ました。

お客様の中には、毎年のように参加してくださっている方もいるようで、5月の連休の風物詩と言っても過言ではないでしょう。

神流町の「鯉のぼり祭り」が、ここまで浸透したのも30年以上継続して開催してきたからです。

こうしたイベントを継続できることに感謝するとともに、継続することの重大さを実感しました。


みかぼ登山


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

今日は、神流町で毎年恒例となっている「みかぼ登山」に参加してきました。

「みかぼ登山」とは、神流町にある西御荷鉾山に登ることです。

毎年4月29日に行われ、老若男女参加する行事となっています。

天候に恵まれたため、山頂からの見晴らしも最高でした。 

こうした伝統行事が行えるのも、地域に人がいるからです。

伝統を当たり前と考えず、伝統が続けられることに感謝します。

 


鯉のぼりあげ


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

今日は、神流町での恒例行事となっている「鯉のぼりあげ」に参加してきました。

鯉のぼりは、神流町の4月下旬から5月上旬にかけての風物詩となっています。

画像は、今日あげた鯉のぼりの様子です。

以下の動画は、昨年の鯉のぼりの様子です。

今年の鯉のぼり祭りは、5月1日~5日に開催します。(4月29日・30日にもお店の出店は行われています。)


真冬に戻ったかのような寒さ


3月も下旬に入り、春がもうすぐそこに迫ったかと思いきや、今日は真冬のような寒さとなりました。

今シーズンは、もう使わないと思っていたコートを出して終日着ていました。

昨日までのポカポカ陽気はどこへいったことやら。

季節の変わり目の気候は、とても不安定なようです。


中学校卒業式


今日は、神流町の中学校の卒業式に参加してきました。

卒業というと、別れのイメージがありますが、新しいステージへと旅立つことも意味します。

神流町で育ったことは、とても貴重な経験です。

卒業生の方々には、神流町のことを誇りに思って、これからも頑張ってほしいと思います。


今日から3月


2019年が始まって、早いもので今日から3月に入りました。

神流町でも、ここ2日間は暖かい日が続いています。

今年は雪の降る量も少なく、交通が乱れも少ないです。

3月1日を迎え、今日の神流町は渓流釣りの解禁日でした。

釣りは、神流町の重要な産業でもあります。

神流町を流れる神流川は、今日は釣り客でいっぱいでした。

釣りの出来る環境があることは幸せなことです。


何も無いのではなく、見ようとしないだけ


よく都会の人が田舎に来ると「何も無い」と言うことがある。

コンビニもなければ、遊ぶところもない。

車が無ければ移動も不便だったりする。

ただ、それは都会と同じ生活スタイルを保とうとした場合に「無い」と感じるだけだと思う。

見方を変えれば、田舎にも「ある」ことが分かる。

例えば、コンビニは無いが、地域の商店があったり隣近所との付き合いで野菜を頂いたりすることもある。

「何も無い」のではなく、「ある」ことに気づいていないだけなのだと思う。

こうした見方を変えることを、多くの人に気づいてもらいたい。


初午


今日は地元の地域の「初午(はつうま)」が行われました。

初午という催しは、古くから行われており、家内安全などを祈る意味で地域のみんなで集まって、食事をしたりするものです。

こうした伝統行事が行えるのも、地域のつながりがあるからこそのものです。

地域のつながりが無くなってしまえば、伝統行事を行うことができません。

こうした地域のつながりが残っていることが田舎暮らしの良さだと思います。


人は減っても不便ではない


群馬県南牧村は、高齢化率が日本一かと思ったら、世界一のようです。

朝日新聞に以下の記事がありました。

ひとが減り、いなくなる 「消えゆく」南牧村の格闘

(朝日新聞より)

高齢化率が高いことで、南牧村は海外のメディアからも注目されているようです。

ただ、記事にあるように、取材にくる人は「高齢化や過疎で不便に思うこと」を聞きたがるようですが、住んでいる人にとっては、不便さはそれほど感じないものです。

山間部であっても、インターネットが普及し、期日通り配達をしてもらえるので、買いたいものは手に入ります。

そこまで不便ではないのです。

「過疎地は不便だ」という先入観を打破したいものです。