地域での生活」カテゴリーアーカイブ

2022年5月の活動報告


5月が昨日で終わり、今日から6月です。

2022年5月の活動報告をさせていただきます。

新型コロナウイルスの影響により、今年も神流町で5月のGWに例年開催されていた「鯉のぼり祭り」は、中止となっていました。

鯉のぼりの掲揚も行われず、静かなGWでした。

5月12日(木)には、臨時議会が開催されました。議案は、教育委員等の人事案件や各種補正予算についてです。

この補正予算の中には、4回目の新型コロナワクチン接種に関するものも含まれていました。

神流町では、7月に4回目の新型コロナワクチン接種を実施する予定です。

5月25日(水)には、総務委員会が開催され、小学校・中学校の視察を行いました。

小学校では、昨年度から実施されているギガスクールにより、実際の教育現場でどのように情報端末を使用した授業が実施されているかを見学させていただきました。

ギガスクールというと、プログラミングの授業だけで情報端末を利用するイメージがありますが、実際には小学校で教える国語や図工など、ほぼすべての授業で情報端末が使用されており、私のイメージよりも幅広い分野で使用されていることが分かりました。

実際に、この視察を行った日も、動画編集や国語での文章推敲などに情報端末が使用されている場面を見学することが出来ました。

情報端末の利用により、プログラミングなどのシステムを作る知識も身に付きますが、実際に情報端末を利用することで、様々な活用方法を身に着けることも出来ます。

こうした情報端末を利用する効果は、学校教育だけでなく、卒業した後の人生にもつながってくることだと思います。

ギガスクールで導入された情報端末を活用して、より教育の充実が図られることを期待したいと思います。

5月の活動報告については、以上です。


4月の終わりに3月議会の報告


気が付けば、2022年4月も今日が最終日です。

神流町の「鯉のぼり祭り」は、今年も中止となっているため、今年のGWも神流町は静かになっています。

さて、4月最終日ですが、先月開催された3月議会の報告をさせていただきます。

神流町議会の3月定例議会は、3月10日~17日まで開催されていました。

今回、私は一般質問で移住に関する取り組みについて、質問しました。

私から町への提言は、以下の3点です。

①2021年に神流町は、社会増(転入人口が転出人口を上回る状態)となったが、どのような何が要因で、何が今後も必要なのかなどの検証を役場として実施すべき。
→2021年の状況を一過性のものにせずに、今後も継続していけるように、「良かったこと」「悪かったこと・改善すべきこと」を役場としても把握しておくべきと思い、このような提言をさせていただきました。

②神流町では、2020年から「移住支援コーディネーター」制度を取り入れているが、まだ町内へ浸透していないと思われるため、町内にもアナウンスすべき。
→「移住支援コーディネーター」を、神流町では、2020年から神流町の観光案内所に設置しています。「移住支援コーディネーター」は、町外に向けて情報を発信したり、町外からの来町者に町を案内するための役職ですが、町内に対してもその存在を知らせる必要があると考え、このような提言をしました。

③神流町の宿泊施設について、民間施設を含めて神流町HPで紹介出来るように改善すべき。
→神流町への移住を検討するにあたり、神流町に宿泊してみたいと考えたとしても、町内の宿泊施設の存在を見つけにくいという課題があります。そこで、公営・民間問わず、公平な観点で町内の宿泊施設を神流町HPに掲載することで宿泊施設を見つけやすくなることから、このような提言をさせていただきました。

上記の提言について、今後も実施されるように継続して確認していきたいと思います。


3回目の新型コロナワクチン接種


2022年も2月中旬が過ぎ、徐々に日照時間が伸びてきましたが、神流町では本日の最低気温はマイナス4.3度となっていて、まだまだ寒い日が続きます。

神流町では、新型コロナワクチンの3回目接種が1月から開始されています。

1月に高齢者を中心とした接種を行い、高齢者比率が61%を超える(神流町オフィシャルサイトより)神流町では、既に町民の過半数が3回目のワクチン接種済みです。

本日、私も新型コロナワクチンの3回目の接種をしてきました。

新型コロナワクチンの接種は、決して必須ではなく、任意のものですが、私自身の活動範囲や生活上の影響等を考え、私は接種してきました。

神流町では、新型コロナワクチンの接種記録をすぐにシステムに登録しているとのことで、国が配布している接種証明書アプリを使用し、すぐに3回目のワクチン接種証明書を発行することが出来ました。(接種証明アプリを使用してワクチン接種証明書を発行するためには、マイナンバーカードが必要です。)

ただ、3回目の新型コロナワクチンの接種が終わったとしても、新型コロナウイルスの感染を完全に防ぐことが出来るわけではないので、まだまだ感染に気を付けて生活をする必要があると思っています。


2022年1月の活動報告


2022年最初の投稿となります。

臨時議会

1月14日には、2022年最初の臨時議会が開催されました。

今回の臨時議会の議案は、①専決処分補正予算の承認、②一般会計補正予算の2つでした。

①専決処分補正予算については、昨年12月に配布した子育て世帯臨時特別支援給付金に関するものです。政府の方針により、18歳以下の子ども一人につき、5万円を現金で、5万円をクーポンで配布することになっていましたが、政府の方針が途中で変更となり、クーポン配布の5万円分も現金で配布することが可能となりました。

そこで、神流町では、昨年補正予算を組み、クーポン配布ではなく現金で配布することとしました。神流町では、昨年12月に10万円を一括で配布しています。

②一般会計補正予算については、大きく2点あります。
一つは、住民税非課税世帯への特別臨時給付金に関するものです。政府の方針により、住民税非課税世帯に対し、1世帯あたり10万円を給付することになっています。この予算措置を行いました。

もう一つは、神流町独自の対応として、原油価格高騰に伴う灯油負担の軽減措置のために「1世帯あたり1万円分の灯油購入補助券を配布」することと、「町民一人につき1万円分の商品券」を配布することの予算措置を行いました。

これらもコロナ禍における経済対策として対応となります。

神流町では、住民が少ないことから、これらの商品券については、役場職員が手分けして配布を行っています。これも小さな自治体だからこそ出来る対応なのだと思います。

新型コロナウイルス対応ワクチンの3回目接種について

議会についての話題ではありませんが、神流町における3回目のワクチン接種状況について、記載します。

1月29・30日には、65歳以上の方を対象に接種を行います。

2月19日には、65歳未満の方を対象に接種を行います。

3月には、神流町に通勤する方々の職域接種を行います。

全てファイザー製のワクチンとなります。

以上です。


2021年8月の神流町の状況


8月も中旬が終わり、下旬に入りました。

山間部に位置する神流町でも、天候の良い日は連日「熱中症注意報」が出されています。

今年の神流町は、8月上旬に長雨が続いたことで、神流川は濁りが続いています。

また、8月上旬から群馬県内の新型コロナウイルス感染症に対する警戒度が上がり、20日からは群馬県も緊急事態宣言対象となったことから、神流町においても様々な規制がしかれるようになりました。

詳細については、神流町役場のHPに記載してありますが、概要をご紹介します。

まず、町内の河川への侵入経路は侵入禁止となっています。理由は、町外からバーベキューや川遊びに訪れる方が多数いたためです。神流町に訪れていただくことは良いことだと思うのですが、新型コロナウイルス感染症がまん延している現在のような状況ではご遠慮願いたいという思いから、そのような対応がとられることになりました。

さらに、町内の各施設においても、利用禁止もしくは利用規制がなされています。

神流町の住民の9割は、既に新型コロナウイルス感染症のワクチンを2回接種済みですが、ワクチン接種したからと言って感染しないわけではありません。

また、体調等でワクチンを接種できない方や子どもたちはワクチンを接種できません。

こうしたことを考え、このような厳しい対応をとることも私は必要だと思っています。

今は、感染が落ち着くまでじっと耐えることが重要です。


2021年7月の活動報告


山間部に位置する地域は、夏に涼しいイメージがありますが、神流町では、暑い日が続いております。

連日、私のスマホに入っているNHKのニュース防災アプリからは、神流町においても「熱中症注意情報」の通知が連日アップされてきます。

7月も本日で終わりですが、暑い日はまだ続きそうです。

7月の活動ですが、7月28日に総務常任委員会が行われました。

今回は、住民生活課と教育委員会事務局からのヒアリングが主な議題です。

神流町での小中学校の学校給食におけるアレルギー対策の状況を、少しご紹介します。

食物アレルギーを持つ生徒の場合、その生徒の保護者からアレルギーに関する届け出を提出してもらいます。

そうすることで、その生徒の給食には届け出にあるアレルギー食品を除いたものが提供されるようになっています。(除去食や代替食を提供)

こうすることで、給食の際にアレルギーの食品を食べなくてもよいようになっています。

こうした取り組みは、小規模校だからこそ出来ることなのかもしれません。

都市部の学校では、アレルギーの届け出に医師による診断書の提出を求めるところもあるようですが、神流町では診断書の提出は不要で、保護者からの届け出だけで手続きが出来ます。

簡易な手続きは、住民サービスを向上させるために必要な視点とも言えます。


神流町における新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の続報


5月中旬に入りました。

神流町では、新型コロナウイルス感染症の影響で、今年のGWも鯉のぼり祭りを開催できず、静かなGWとなっていました。

さて、神流町における新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の状況ですが、5月10日から65歳以上の高齢者向けの2回目の接種が始まりました。

5月10日は、高齢者施設入居者等を対象に実施し、65歳以上の一般高齢者については、5月11日、15日、16日、18日に接種を行います。

神流町の場合、65歳以上の方々の割合(高齢化率)が60%を超えるため、5月中に住民の6割ほどがワクチン2回接種完了となります。

そして、本日、16歳以上~65歳未満の方々のワクチン接種券も配布されました。

16歳以上~65歳未満の方々は、6月6日と8日に高齢者の方々と同じく集団接種形式で実施されます。

現在、神流町では上記のようなスケジュールでワクチン接種が進められております。


2021年4月の活動報告と神流町の新型コロナワクチン接種状況について


早いもので、2021年4月も今日が最終日となりました。

1.2021年4月の活動報告
4月6日 議会だより編集委員会開催
⇒3月定例議会の内容について、編集を行いました。「広報かんな」5月号に掲載されます。

4月22日 臨時議会と総務常任委員会
臨時議会では、固定資産評価委員・教育委員等の人事の承認案件と一般会計補正予算・条例の改正案が議案となりました。

また、同じ日には、総務常任委員会が開催され、今年度実施予定の神流町図書館の改修工事内容等について、審議が行われました。

2.神流町における新型コロナワクチンの接種状況について
先日の上毛新聞にも掲載されましたが、神流町では、新型コロナのワクチン接種が開始されています。

4月19日に町内の高齢者施設から開始され、その他の町内の高齢者の方々は、4月20日・24日・25日・27日の4日間に分けてワクチン接種を行いました。

神流町では、高齢者向けのワクチン接種は、町内の小学校体育館を使用して集団接種方式により実施しています。

ワクチン接種は、強制ではなく、あくまでも本人の希望によるため、全町民が受けるものではありません。今回の神流町では、65歳以上の高齢者の約8割がワクチン接種を希望し、接種を行いました。

2回目の接種は、5月に行われます。

群馬県内の他の市町村では、ワクチン接種のための予約にあたって、電話がつながらないとのトラブルが発生しているようです。神流町では、ワクチン接種の予約は、すべて電話で受け付けを行っています。3月29日に予約が開始されましたが、29日の午前中は電話が混雑してつながりにくいといった声を町民の方から聞きましたが、その後はスムーズに予約が取れたようです。

神流町における医療従事者の方々におきましても、4月19日にワクチン接種が完了しております。

65歳未満の方々の日程については、今のところ未定です。


今年最初の読み聞かせ


気が付けば、10月も終盤になり、もうすぐ終わりの時期となりました。

神流町では、木々も色づき始め、朝の冷え込みが厳しくなり、秋になってきた感じがします。

10月26日には、今年最初の読み聞かせを地元の小学校で行ってきました。

今年は、コロナの影響で年度初めに休校期間があったこともあり、読み聞かせのボランティアは、1学期は休みで2学期から開始となりました。

今回は、小学校1・2年生向けに読み聞かせを行ってきました。

今年の小学校の授業の様子は、コロナの影響もあり、生徒がみんなマスクを着用して授業を受けています。

読み聞かせを行う私の方もマスクを着用するようにと、先生方から事前に連絡をいただいていただので、マスク着用のまま、読み聞かせを行わせていただきました。

秋になって寒くなってきたとは言え、小学生は元気で、寒さを気にしていないようでした。

私の読み聞かせの当番は、年内はこの一回のみで、次回は年明けとなります。

読み聞かせを行う際、いつもどんな本を読もうか悩むのですが、絵本に触れることで普段接することのない新たな発見もできたりします。

こういう経験も大事ですね。


9月定例議会終了 一般質問の概要報告(その2)


気が付けば、10月も半分が過ぎました。

神流町でも木々が徐々に色づき始め、日の入りの時間が早まってきて、秋が近づいてくるのが感じられます。

さて、前回の投稿から一か月経ってしまいましたが、9月定例議会の私が行った一般質問の概要の続きを掲載したいと思います。

前回掲載したのは、昨年の台風19号被害箇所の復旧状況についてでした。

その他にも、私は、2つ目の質問として、「昨年の台風19号の経験を踏まえた神流町の防災・減災対応の改善点や見直したところ」についても質問していました。

役場からの回答の概要は、以下のようになりました。
・避難先で情報を得られる手段が限られていたことから、避難所にテレビの設置。神流町ケーブルテレビの機器更新により、災害時の緊急放送ができるように対応。
・避難所の改善策として、プライバシー確保や新型コロナウイルス感染症対策として、パーティションテントの設置。また、段ボールベッドやモバイルバッテリーの準備などの設備の整備。
・区長や消防団等と話し合いを持ち、地域における避難の連携を確認。

※群馬県内では段ボールタイプのパーティションを設置する自治体が多いようですが、神流町では設置時間が短く、より少ない人数で設置できるなどの理由から段ボールタイプではない、別のパーティションを設置しています。

次に、私が行った3つ目の質問は、「防災・減災対応を行う上での新型コロナウイルス感染症対策と避難所運営の改善点について」でした。

この質問に対する役場からの回答の概要は、以下のようになりました。
・避難所の受付時の検温・問診等の実施や避難所内での手洗いや基本的な感染症対策の徹底。
・避難所が密になることを回避するために、空きのある避難所を伝える。
・避難所運営のマニュアル作成 など

こうした取り組みを行い、災害に備えておくことは必要なことだと思います。

特に、避難所運営マニュアルを作成しておき、避難所の運営を意識しておくことは重要なことだと思います。

避難所運営マニュアルを作成する取り組みは、徐々に県内の自治体でも見られている動きですが、神流町においても取り組みが進められていることはよいことだと思います。

今後も、こうした一般質問等を通して、神流町の防災・減災対応に取り組んでいこうと思います。

今回の一般質問の概要は以上です。