地域での生活」カテゴリーアーカイブ

災害に備えるためにイベント中止もやむを得ないと思う


台風19号が近づいています。

この台風19号は、かなり大規模であるため、大きな影響が予想されます。

JR等の公共交通機関においても、12日からの計画運休が検討されているようです。

神流町においても、13日に予定されていた体育祭が中止となりました。

私は、この判断は適切だったと思います。

神流町の体育祭は、年に一度の開催であるため、体育祭を楽しみにしていた方もいるかと思います。しかし、今回の台風に備えることや台風後の対応を行うためには、役場職員をはじめとした多くの方の対応が必要となり、迅速な作業を求められます。

台風への減災や速やかな対応を行うためには、今回の体育祭中止は致し方なかったと思います。

イベントにより町民に活気ややりがいを与えることも重要です。

ただ、災害対応等で住民の生活を守ることも重要です。

こうしたことを考え、時には中止という決断も必要となるのです。

台風19号による被害が出来るだけ少なくなることを願いたいと思います。


「第24回全国小くても輝く自治体フォーラム in 南牧村」に参加して


久しぶりの投稿になります。

この夏は、参議院選挙があったりして、いろいろな活動をしていました。

この夏の活動は、おいおいご報告したいと思います。

さて、私は先週10月4日・5日に南牧村で開催された「第24回全国小くても輝く自治体フォーラム in 南牧村」に参加してきました。

このイベントは、「全国小さくても輝く自治体フォーラムの会」が主催し、小さな自治体を廃止する動きが見られる中で、小さくても自立・自律した道を選び持続可能な自治体の運営を目指す活動を目的としたものです。

今回、私は初めて参加させていただきましたが、参加した自治体には北海道から九州まであらゆる地域の自治体関係者が参加していました。

南牧村は、神流町のすぐ隣の自治体であり、高齢化率が日本一高いことでも有名ですが、環境も神流町と非常に似た状況にありますが、そのような自治体で今回のイベントが開催されたことは非常に意味のあることだと思いました。

このイベントでは、各自治体の取り組みが紹介されました。

1日目は、全体会として、講演やパネルディスカッションが行われました。

2日目は、3つの分科会に分かれ、分科会ごとに異なったテーマで話し合いが行われ、分科会終了後の全体会で「アピール文」が採択されました。

今回参加してみて私が感じたことを記載したいと思います。

地域の資源を活用することが重要

1点目は、「地域の資源を活用することが重要」ということです。これは地域活性化を行う上で、当たり前のように言われることですが、再認識させていただきました。

地域の資源というと特産物だったり、特徴的な景色があったりというところだけを意識しがちですが、それだけではありません。地域の資源は、有形・無形あらゆるものがあります。地域住民のアイデア・地域文化も地域の資源と言えるでしょう。そうした有形・無形を問わず地域の資源を見直すことが重要だということを強く実感しました。

小さな自治体になっても恐れることは無い

2点目は、「小さな自治体になっても恐れることは無い」ということです。市町村合併をして自治体の規模を大きくすることに賛同する人もいますが、大きい自治体になると面積が広くなり、人口も多くなるため、細かいところまで行政の目が届きにくくなるというデメリットがあることも忘れてはいけません。

反対に、小さな自治体であれば、住民ひとりひとりまで行政との顔の見える関係を築くことが出来るだけでなく、「行政の動き」「住民を含めた自治体全体の動き」ともに小回りが利き、素早く動けるようになります。これは、小さな自治体だからこそのメリットと言えるでしょう。

上記2点が、今回私が感じたことです。

これらを今後の活動に活かしていこうと思います。


今年の鯉のぼり祭りは終了


今年も神流町で開催された「鯉のぼり祭り」は、無事に終了しました。(一部の店舗は、明日も営業いたします。)

5/4の夕方に少し雨が降りましたが、それ以外は天候にも恵まれたなかで開催出来ました。

お客様の中には、毎年のように参加してくださっている方もいるようで、5月の連休の風物詩と言っても過言ではないでしょう。

神流町の「鯉のぼり祭り」が、ここまで浸透したのも30年以上継続して開催してきたからです。

こうしたイベントを継続できることに感謝するとともに、継続することの重大さを実感しました。


みかぼ登山


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

今日は、神流町で毎年恒例となっている「みかぼ登山」に参加してきました。

「みかぼ登山」とは、神流町にある西御荷鉾山に登ることです。

毎年4月29日に行われ、老若男女参加する行事となっています。

天候に恵まれたため、山頂からの見晴らしも最高でした。 

こうした伝統行事が行えるのも、地域に人がいるからです。

伝統を当たり前と考えず、伝統が続けられることに感謝します。

 


鯉のぼりあげ


今日の神流町は、終日晴れとなりました。

今日は、神流町での恒例行事となっている「鯉のぼりあげ」に参加してきました。

鯉のぼりは、神流町の4月下旬から5月上旬にかけての風物詩となっています。

画像は、今日あげた鯉のぼりの様子です。

以下の動画は、昨年の鯉のぼりの様子です。

今年の鯉のぼり祭りは、5月1日~5日に開催します。(4月29日・30日にもお店の出店は行われています。)


真冬に戻ったかのような寒さ


3月も下旬に入り、春がもうすぐそこに迫ったかと思いきや、今日は真冬のような寒さとなりました。

今シーズンは、もう使わないと思っていたコートを出して終日着ていました。

昨日までのポカポカ陽気はどこへいったことやら。

季節の変わり目の気候は、とても不安定なようです。


中学校卒業式


今日は、神流町の中学校の卒業式に参加してきました。

卒業というと、別れのイメージがありますが、新しいステージへと旅立つことも意味します。

神流町で育ったことは、とても貴重な経験です。

卒業生の方々には、神流町のことを誇りに思って、これからも頑張ってほしいと思います。


今日から3月


2019年が始まって、早いもので今日から3月に入りました。

神流町でも、ここ2日間は暖かい日が続いています。

今年は雪の降る量も少なく、交通が乱れも少ないです。

3月1日を迎え、今日の神流町は渓流釣りの解禁日でした。

釣りは、神流町の重要な産業でもあります。

神流町を流れる神流川は、今日は釣り客でいっぱいでした。

釣りの出来る環境があることは幸せなことです。


何も無いのではなく、見ようとしないだけ


よく都会の人が田舎に来ると「何も無い」と言うことがある。

コンビニもなければ、遊ぶところもない。

車が無ければ移動も不便だったりする。

ただ、それは都会と同じ生活スタイルを保とうとした場合に「無い」と感じるだけだと思う。

見方を変えれば、田舎にも「ある」ことが分かる。

例えば、コンビニは無いが、地域の商店があったり隣近所との付き合いで野菜を頂いたりすることもある。

「何も無い」のではなく、「ある」ことに気づいていないだけなのだと思う。

こうした見方を変えることを、多くの人に気づいてもらいたい。