神流町の町政について」カテゴリーアーカイブ

10月臨時議会


10月も中旬が過ぎ、下旬になりました。

神流町では、朝と夜の冷え込みが厳しくなってきました。

霜が降りる時期が近づいています。

10月19日(火)には、神流町議会の臨時議会が開催されました。

今回の臨時議会の議案が、以下のものでした。
・一般会計補正予算
・条例廃止案
・工事契約承認

一般会計補正予算では、新型コロナウイルス向けワクチンの3回目の接種に向けた費用と神流町総合グラウンドの改修工事にかかる追加費用が計上されていました。

3回目のワクチン接種について、実施時期の詳細に関する国からの方針は明確に示されていませんが、方針が明確になった際に速やかに接種が行えるように事前に準備しておく必要があります。そのため、神流町では、今回の臨時議会で3回目のワクチン接種に関する予算が計上されました。

そして、神流町の総合グラウンドについてですが、2019年の台風19号により被災してから現在復旧工事中です。復旧工事を行う中で、照明設備等の追加での工事が必要になったことから、今回追加予算が計上されることになりました。総合グラウンドの復旧工事は、今年12月末には完成予定です。


2021年9月定例議会終了


9月も中旬に入り、もうすぐお彼岸です。

神流町では、日が陰ると涼しくなり、秋に入りかけている感じがします。

昨日、神流町の2021年9月定例議会が終了しました。

今回の議案は、以下のものでした。
・令和2年度決算の認定
・令和3年度補正予算の承認
・人事案件
・条例の改定
・意見書の採択

令和2年度は、新型コロナの影響を受けた内容となっており、新型コロナ関連の事業や補助金が決算書にも含まれていました。

また、新型コロナの影響で、神流町恐竜センターも閉館となる期間があり、入館料収入も例年より大きく減少することとなりました。

今回の議会において、私は一般質問で「神流川等の河川に関する取り組み」について質問を行いました。

神流川は、神流町にとって文化の基礎となっているだけでなく、貴重な資源であり、神流町になくてはならないものです。

河川環境を守るための整備の仕組み作りや後世への文化継承のための取り組みについて、質問を行いました。

特に、河川は複数の自治体にまたがって流れるものであるため、河川環境の整備は、自治体単独で行うだけでなく上流部の自治体とも連携して行う必要があり、自治体間の連携を強く求めました。

今後も継続して、河川環境の整備や文化継承の取り組みについて、要望していきたいと考えています。


6月議会終了


神流町議会の6月定例議会は、先週6月24日に終了しました。

今回の定例議会の主な議案は、各種補正予算と条例の改正、教育長の再任といったものでした。

今回の定例議会での私の一般質問は、「神流町における新型コロナ関連の施策について」でした。

今回の私の一般質問の中で、神流町における新型コロナ用ワクチン接種の状況について、確認しました。

神流町では、4月20日~5月19日までに65歳以上、6月6日~6月29日までに64歳以下の希望する町民向けのワクチン接種(2回分)が完了しております。

ワクチンの接種率は、神流町全体で対象者の約89%ほどが2回の接種を終えている状況です。

神流町では、町外在住者で神流町に勤務する方も多くいることから、役場、学校の教職員、森林組合、社会福祉協議会、金融機関などに勤務する方は、町民と接触する機会が多いことから、本人の意向を踏まえた上で、神流町の余剰ワクチンの接種を行いました。

新型コロナウイルス感染症については、まだまだ分からないことがあるため、神流町の中でのワクチン接種が進んだとしても、引き続き感染対策を行うよう執行部からの回答がありました。

また、神流町では、コロナ禍で各種イベントが開催できず来町者が減少し、町内事業者の救済策として、事業者支援金を実施することを検討している旨の回答がありました。

町内の事業者は、貴重なライフラインとも言えるので、行政が保護することは重要なことだと思います。

このような事業者支援金は、昨年度にも実施しました。昨年度には、事業者支援金だけでなく、全町民向けの商品券配布なども行いました。

コロナ対策は、感染予防と経済支援両方を考えなくてはいけません。

コロナ禍が、早く終わることを祈りますが、感染予防と経済支援を行うことも行政の重要な役割です。


2021年1月の活動報告


早いもので、2021年1月も今日で最終日となりました。

もう20201年が始まって、31日が過ぎようとしています。

2021年1月の私の活動をざっくりとご報告させていただきます。

1月10日(日)神流町消防団出初式に出席

議員としての仕事はじめの日でした。今年の出初式は、コロナ禍ということもあり、例年神社の中に参加者全員が入ってお参りするのですが、今年は神社内に入る人数を制限し、私は神社の外からお参りさせていただきました。
参加者全員、マスクを着用し、距離をとるなどして、感染対策をしっかりと行ったうえでの開催です。
20201年もコロナを意識した中での、仕事はじめとなりました。

1月15日(金)議会だより編集委員会

昨年12月に開催された定例議会分の議会だよりを作成するための「議会だより編集委員会」が開催されました。
今回編集したものは、2月の広報かんなに掲載される予定です。

1月21日(木)神流町議会議員選挙立候補予定者説明会

早いもので、2月には神流町議会議員選挙が行われます。
21日には、立候補予定者説明会が開催され、参加してきました。
参加者は、私を含め全員現職8名のみで新人の予定候補者はいませんでした。
昨年、公職選挙法は一部改正され、今年の神流町議会議員選挙では「供託金」「公選ビラの解禁」「公費補助制度」など新たな制度が導入されています。
これまでの選挙の手続きと異なる部分について、細かく説明が行われました。

1月26日(火)臨時議会

26日には、臨時議会が開催されました。
議案は、「補正予算」「契約の承認案件」「条例の変更2件」でした。
おそらく、この臨時議会が、今任期中最後の議会になったかと思います。

以上のような感じで、2021年1月の活動をざっくりと報告させていただきました。

神流町においても、徐々に日照時間が長くなってきましたが、まだまだ寒い日が続きます。そして、風の強い日もあります。

体調管理には気を付けないといけませんね。


神流町議会臨時議会開催


11月も終盤になり、神流町では紅葉も終わってきています。

昨日(11月26日)は、神流町議会の臨時議会が開催されました。

今回の臨時議会の議題は、以下のようになっていました。
①部局移転に伴う条例改正
②一般会計補正予算
③期末手当の変更に伴う条例改正

①については、神流町役場の部局が本庁と中里合同庁舎間で11月2日から配置が変わったことに伴い、各部局の役割分担の変更等に伴う条例改正です。
この条例改正に伴っての町民サービスへの変更はありません。

②は、神流町のインターネット通信状況改善に伴うものや万場小学校の通学路の環境改善のための予算などが計上されていました。

神流町は、条件不利地域であり、民間企業がインターネット通信網のサービスを行っていないため、インターネット通信環境を行政が整備する必要があります。現在は、19時ころから22時ころの町民によるインターネット利用機会がピークになる時間帯に通信速度が遅延するという傾向にあり、その改善のために必要な費用が計上されていました。
神流町におけるインターネット通信環境については、12月上旬までには改善されるようになっています。

③についてですが、新型コロナウイルス感染症による経済悪化の影響に伴い、公務員の期末手当が0.05か月削減となるための条例改正でした。今回は、役場職員だけでなく、神流町議会議員も削減の対象となっています。

新型コロナウイルス感染症による経済悪化は、民間企業では非常に大きなものとなっています。役場職員や議会議員は、住民や民間企業等の税収から報酬が支払われているわけですから、今回の期末手当削減は必要なものと私は思っています。


9月定例議会終了 一般質問の概要報告(その1)


昨日(9月17日)で、今年度の神流町9月定例議会が終了しました。

定例議会最終日は、令和元年度の決算認定と一般質問が行われました。

今回、私が行った一般質問は、「昨年の台風19号被害の復旧状況と防災・減災対応の改善状況」についてです。

私が行った質問に対しての執行部の答弁の一部を報告させていただきます。

1.町道の復旧状況
災害箇所10か所、全て令和2年度中に完成予定。

2.県道の復旧状況
  高崎神流秩父線、富岡神流線は、令和2年度に発注済み。
  小平下仁田選は、令和2年度中に完了予定。

3.麻生総合グラウンドの復旧状況
  令和2年8月に国の災害査定完了。復旧は、令和3年秋ごろの予定。

復旧状況の報告は、以上となっています。

町道などの神流町が単独で事業を行える箇所については、速やかに復旧を進めることが出来るのですが、県や国などが管轄する箇所は完了までに時間がかかるようです。

昨年の台風19号は、群馬県においても被害箇所が多かったため、県や国の対応に時間がかかるのも分からないでもないのですが、利用者である住民にとっては一刻も早く復旧していただきたいと思います。

メディアには、台風19号被害の復旧について取り上げられることはありませんが、まだ、復旧が終わっていないことを忘れてはいけません。

また、これから台風シーズンに入ります。昨年の災害箇所の復旧が終わらないうちに、新たな台風が来れば、被害も拡大しかねません。

県や国の対応を望むばかりです。

今回の一般質問では、上記の他にも「防災・減災対応」や「避難時の新型コロナウイルス感染症対応」についても取り上げましたが、それらの内容については、後日記載します。


9月定例議会開始


気が付けば9月も10日になりました。

神流町でも9月に入ってから、8月の時よりも雨の日が多くなりました。

今日から、神流町議会の9月定例議会が開始されました。

会期は、本日10日から、17日までの8日間です。

本日審議された議案は、令和元年度決算、令和2年度補正予算と条例改正、契約や物品の購入案件です。

令和元年度決算については、明日以降、詳細な審議が行われますが、他の案件については本日承認されました。

令和2年度一般会計補正予算では、神流町民一人あたり1万円の商品券を配布する事業も含まれています。

新型コロナウイルス感染症の影響で、神流町にも経済的にマイナスの影響が発生しています。

このような状況のときに、行政は様々な経済対策を行うことを求められますが、今回の施策はその一環として有効だと思います。


6月定例議会 新型コロナ対策を質問


ここ3日間ほど、神流町では曇りときどき雨というどんよりとした天気になっています。

気温は低めなのですが、湿度が高いため、じめじめとして蒸し暑く感じます。

昨日は、6月定例議会が行われました。

議案は、以下のものです。

・令和2年度補正予算
・各種条例案

今回は、定例議会なので、一般質問が可能であり、私は神流町における新型コロナウイルス感染症対策について、質問をさせていただきました。

私にとっての問題意識としては、「神流町のような小さな町で仮に感染者が発生した場合に、役場や診療所の機能は停止せずに事業を継続できるかどうか」でした。

この質問に対し、行政側の回答として、「役場(本庁舎)で感染者が発生した場合は、中里合同庁舎などの施設を活用し事業を継続する。診療所については、万場診療所・中里診療所がそれぞれ利用できることで、事業を継続する。」とのことでした。

神流町は、旧万場町と旧中里村が合併してできたため、庁舎が本庁舎と中里合同庁舎、診療所は万場診療所と中里診療所のそれぞれ2か所ずつ設置されています。

今回の新型コロナウイルス感染症のような緊急時に、こうした2か所の施設が存在することで、事業の継続性が担保できるというメリットが証明できたと私は思っています。

一か所で管理していると、効率的ではありますが、その拠点にトラブルが発生した時に問題となります。そのため、バックアップ機能となる施設の存在が不可欠となります。

行政や医療施設に関しても、事業継続性の観点から見るとバックアップとなる施設の存在の重要性が、今回の新型コロナウイルス感染症の問題で明確になったのではないでしょうか。


6月定例議会終了



久しぶりの更新です。

昨日、6月19日に、6月定例議会が行われました。

神流町の6月議会は毎年1日ほどの期間となっています。

今回の定例議会でも私は一般質問しました。

今回の質問は、「神流町林業再生プロジェクト」に関するものです。

神流町は、森林資源が豊富な町です。

森林資源は、神流町だけでなく、日本全体で活用を考えなければいけません。

これまで化石燃料に強く依存してきた社会を、自然エネルギーを利用する社会に変えることが出来れば、神流町のような小さな町でも経済が循環するようになるでしょう。

森林資源の活用は、自然エネルギー活用の第一歩です。

森林資源をきっかけに、より自然エネルギーを活用出来るようになればと思います。


臨時議会。



今日の神流町は、雨が降ったりやんだりの不安定な天気となりました。

最低気温は8.2度、最高気温は11.7度と非常に寒くなりました。

今日は、臨時議会が開催されました。

議題は、補正予算と公平委員会、固定資産評価委員、教育委員の承認です。

公平委員会、固定資産評価委員、教育委員は、議会の承認が必要となるため、神流町では例年、年度始めの今くらいの時期に臨時議会を開催しています。

人事案件の承認時期などは、自治体によって運用が異なることでしょう。